【パパ大好き息子】専業主婦でも子どもがパパっ子になった!実践していた7つのこと♡

クリームママ

こんにちは、クリームママです!

私は専業主婦なので、長男が年少で入園するまでずっと子どもたちと一緒に過ごしてきました。

専業主婦ママの場合、子どもたちがどうしてもママっ子になりがち。
「ママ!」「ママ!」と必要としてくれる様子はたまらなくかわいいのですが…♡

クリームママ

外で毎日がんばるパパにも、同じようにそのたまらないかわいさを味わってもらいたい!!
という思いがあり、子どもたちがパパっ子になったらいいなという願いがずっとありました♡

その願いが叶ったのか(?)、うちの息子たちはパパがすごーーーく大好きです♡

次男は発達ゆっくりボーイなので、考えていることはよくわかりませんが…笑
長男(4歳)は、小さい頃からパパが大好きな子どもでした♡
そんな姿を見て、専業主婦ママにパパっ子にする秘訣を聞かれたことがあり、一度自分が実践していたことを考えてみました♡

クリームママ

もちろん、パパ自身が子どもたちとの関わりを大切にしてきたのが最大の要因だとは思いますが…わが家で実践していたことを参考程度にご紹介させてください♡

①ごほうびやプレゼントは、パパから渡してもらう

外で働いてくれてるパパは、子どもたちと過ごす時間が少なくなるのは当然!
一緒に過ごせる時間には、できるだけ楽しく幸せな時間を過ごしてほしいものです♡

そこでわが家では、ごほうびやプレゼントはパパから渡してもらうようにしています♡
プレゼントを渡す瞬間はパパも子どもも幸せな時間だし、子どもたちもパパへの感謝と愛情がさらに高まります!

そして、パパのお仕事している姿を見せる機会ってなかなかないですが、お仕事をがんばってくれているおかげでプレゼントも購入してあげられるということが、自然と伝わりやすい気がします!

②こどもたちが日々できるようになったことは、必ずパパにも報告して褒めてもらうようにする

働くパパたちは、子どもたちの日々の成長をなかなか細かく見れないですよね。

『すべり台を1人ですべれるようになった!』
『嫌いな野菜を全部残さず食べた!』
『弟に優しくできた』
など、本当に小さな日々の成果や成長も、毎日パパに共有することにしています。

そうすることで、成長の喜びを共有することはもちろん、パパからも褒めてもらうことで子どもたちにも『パパも自分たちのことわかっていてくれる』という安心感が生まれている気がします。

クリームママ

3歳ぐらいからは、自ら進んでパパに日々の成果を報告するようになりました(笑)

③仕事のお見送り・お迎えは、できるだけ子どもたちと一緒にする

これは赤ちゃんの時から続けていた習慣ですが、仕事のお見送り・お迎えをする中で『パパは毎日家族のためにこうやって仕事をがんばってくれている』という認識が、少しずつ生まれている気がします。

今は4歳ですが、朝もお見送りをするために早起きしたり、息子なりにその時間を大切にしているようです♡
もちろん残業などがあると帰宅は待てませんが、起きている時間だと走って玄関まで迎えに行っています♡

その姿はパパにとっても仕事の活力や癒しにもなっている気がします!

クリームママ

3歳になった頃、『だいすき、だいすき、パパ―♪』と自作の歌で毎日お出迎えを始めたときは、かわいすぎて笑ったよ♡

④パパの仕事の大変さ、働いてくれることへの感謝を子どもたちにも伝える

仕事をしている姿を日々目にすることがないので、パパが家族のためにがんばって働いてくれていることを実感するチャンスが、子どもたちにはあまりありません。

もしパパの仕事が忙しく子どもたちとの時間があまり取れない場合は、もしかすると子どもたちにとって『働くパパ』はマイナスに捉えられるかもしれません。

そんなことにはならないよう、家族のためにがんばって働いてくれるパパに、ママ自身が感謝していることを、子どもたちに伝えるようにしています。

そうすることで、子どもたちも働くパパに感謝と尊敬の気持ちが高まっている気がします♡

⑤『パパとママ』どちらがいいかという質問は絶対にしない

この質問は、自分の子どもだけでなく、他人の子どもにも絶対しないようにしています!!

というのも、きっと子どもたちはパパもママもどっちも大切だと思うからです!!

そんな究極の選択をさせるのもかわいそうだし、その選択によって『ママの方が好き』『パパの方が好き』という概念を持たせてしまうのは避けたいなと思っています。

クリームママ

わが家では『両方とも大好き♡』という感じで今のところ落ち着いています♡

⑥パパに対するネガティブな発言は、子どもたちの前ではできるだけしない

クリームママ

これもなかなか徹底するのは難しいかもしれませんが(笑)
私は今のところ、子どもたちにパパに対するネガティブな発言はしたことがありません。(多分!笑)
これは、子どもが産まれる前から自分の中で強く決意していたことでもありました。

というのも、子どもにとってママの発言の影響力はすごいと思います!!
そして、子どもはいつだって『ママの味方になる!』と幼いながらに思っている気がします。

そんなママがもしパパのことを悪く言ったり、ネガティブな扱いをしたりすると、子どもたちはパパを敵であると思ったり、卑下したりする可能性があると考えています。

ありがたいことにそんなネガティブな発言をしたくなることも少ないですが、この決まりは今後も続けていきたいと思っています♡

クリームママ

ただ、家庭内でおもしろネタにしてふざけることは日常茶飯事です(笑)みんな関西人なので、おもしろおかしく言いたい気持ちは抑えられません(笑)

⑦ママがパパとの時間を楽しむ

クリームママ

これはパパたちに協力が必要なことかもしれません(笑)

子どもたちにとって、きっとママは大切な存在♡
そのママを喜ばせてくれるパパは、子どもたちにとっても味方であり、尊敬すべき存在になる気がします♡

パパといる時間をママ自身が楽しむことで、自然と子どもたちもパパに懐いていくのかもしれません♡

クリームママ

もしパパっ子に育てたいパパさんがいたら、子どもだけじゃなくママを喜ばせることがパパっ子に繋がるいい手段かもしれませんね♡笑

おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♡

家で育児に奮闘するママも、外で仕事に奮闘するパパも、家族のために一生懸命がんばっているのはきっと同じ♡
そんな2人にとって大切な子どもたちが、パパもママも大好きな子に育ってくれますように♡

クリームママ

パパさんもママさんも、毎日家族のためにお疲れ様です♡