大阪・関西万博に行く直前でも「抽選にまだ間に合うのか?」と気になりますよね。
結論から言うと、7日前抽選は直前でも申し込み可能で、当たりやすいパビリオンも存在します。
7日前抽選はまだ間に合う?ポイントまとめ
- 来場日の 1か月前〜8日前に申し込み可能
- 当たりやすいのは リボーン体験(1日1,000枠以上)やオーストラリア館など海外パビリオンの一部
- 当たりにくいが挑戦価値のあるのは 日本館・シグネチャーパビリオン・大手企業パビリオン
- 第1〜第5希望を組み合わせて申し込むのがコツ
ここからは、制度の仕組みや当たりやすい/当たりにくいパビリオン、申込戦略を詳しく解説します。


7日前抽選とは?公式制度の基本ルール
大阪・関西万博では、人気パビリオンやイベント入場に「抽選予約制度」があります。
7日前抽選はそのひとつで、以下のようなルールです。
- 申込期間:来場日の1か月前〜8日前
- 対象条件:万博IDを持ち、来場日時予約を済ませていること
- 申込方法:公式チケットサイト「マイチケット」から「7日前抽選申込」を選択
- 希望登録:第1〜第5希望まで登録可(当選は最大1枠)
- 当選通知:来場日の7日前以降に順次通知(公式サイトのメッセージ+メール)
- 落選時:メールは届かないので、マイチケットで要確認
当選しやすい狙い目パビリオン
7日前抽選では「1日の当選枠が多いパビリオン」ほど当たりやすい傾向があります。
当たりやすい狙い目パビリオン
7日前抽選は「1日の当選枠が多いパビリオン」ほど比較的当たりやすい傾向があります。
ヘルスケアパビリオン「リボーン体験」
人気が非常に高いパビリオンですが、1日1,000枠以上が公式に発表されており、他と比べて当選しやすいとされています。
「7日前抽選で当たった」という報告も多く、直前でも狙い目といえる存在です。
海外パビリオンの一部(例:オーストラリア館・オランダ館)
海外パビリオンは豪華で話題性がありますが、その中でも一部は抽選枠が大きめに設定されています。
「第5希望に入れたら当選できた」という利用者の声もあり、落選回避の保険として入れておくのがおすすめです。
回転率の高い体験型パビリオン
科学や未来社会をテーマにした体験型展示は、1日の入場回数が多く、キャンセルによる再配分も発生しやすいです。
特にファミリー層には人気ですが、直前キャンセルも多いため当選チャンスは十分にあります。

人気パビリオンは当たりにくいが挑戦価値あり
一方で、人気が集中していて枠が限られるため、当たりにくいパビリオンもあります。
倍率は高いですが「当たれば一生の思い出になる」ため、外れる覚悟で挑戦する価値があります。
日本館(国内)
万博を象徴するパビリオンで、国内外から最も注目度が高い存在。
最先端の技術と文化体験を融合した展示で、訪れたい人が多く常に高倍率です。
キャンセル再配分はあるものの、難関のひとつといえるでしょう。
シグネチャーパビリオン群(null2・いのちを感じる・いのちをつなぐ など)
著名クリエイターや建築家が手がける“万博の顔”となる展示群。
SNSで話題になりやすく若い世代から人気が集中しており、抽選枠も比較的少ないため当選は難しいです。
ただし、ここでしか体験できない内容のため挑戦する価値は十分あります。
海外パビリオン(例:イタリア館・サウジアラビア館・UAE館など)
建築のスケールや文化的な魅力で人気が高く、観光客・家族連れに需要が集中します。
抽選枠は用意されているものの、応募数が多いため高倍率になりやすいのが特徴です。
企業パビリオン(住友館・三菱未来館など)
未来技術や体験型展示を取り入れた企業パビリオンは、子どもから大人まで楽しめると評判です。
需要が幅広いため申込数が多く、7日前抽選でも当たりにくい部類に入ります。
当選確率を上げる申込戦略

- 第1〜第5希望を必ず埋める
人気館と当たりやすい館を組み合わせるのが基本。 - 第3〜第5希望に枠の多いパビリオンを入れる
外れても1枠は当たりやすくなる。 - 時間帯を工夫する
午前や夕方など、混雑ピークを避けると有利。 - 家族やグループで希望を分散
別々のパビリオンを申し込むことで、誰かが当選する確率を高められる。
具体的な申込例(子連れファミリーの場合)
例:9月20日来場予定
- 第1希望:日本館(挑戦価値あり)
- 第2希望:シグネチャーパビリオン「null2」
- 第3希望:リボーン体験(ヘルスケア) ← 当選狙い
- 第4希望:オーストラリア館 ← 落選回避用
- 第5希望:未来社会ショーケース(体験型)

大阪万博「7日前抽選」当たりやすいおすすめパビリオンと攻略法まとめ
- 「7日前抽選」は 来場日の1か月前〜8日前に申込可能
- 当たりやすい狙い目:リボーン体験、オーストラリア館など枠が多い館
- 当たりにくいが挑戦価値あり:日本館、シグネチャーパビリオン、海外の大型館、企業パビリオン
- 戦略は「人気館+狙いやすい館を組み合わせ、第5希望までフル活用」
直前からの挑戦でも、工夫次第で人気パビリオンを楽しめるチャンスは残されています。
7日前抽選をうまく活用して、あなただけの大阪万博の思い出をつかみ取りましょう。