【子育て】乳幼児の育児中は夫婦の寝室は別々がおすすめ!(専業主婦の場合)

クリームママ

こんにちは、5歳長男・もうすぐ3歳の次男を子育て中のクリームママです♡

小さい子供を子育て中のみなさんは、家族の寝室をどのようにしていますか?

わが家の場合、

  • パパの寝室
  • ママ・長男・次男の寝室

の2部屋に分けています。

もちろん、1部屋で何の問題もなくみんなで寝れるのが1番だとは思いますが…
わが家の場合、子どもと一緒に寝るとパパがすぐ目を覚ましてしまうという問題がありました。

クリームママ

みなさんのご家庭は、パパまで眠れない問題はありませんか?
そんな場合は、寝室を完全に分けてしまうのがオススメですよ♡

こんなケースにおすすめ♡

  • 子どもと一緒に寝るとパパの眠りが浅くなる
  • 夜中の授乳や夜泣きでパパを起こしたくない
  • たまにはママも1人で寝たい
  • 逆に全く起きないパパの姿にストレスが溜まっているママ(笑)

寝室を別々にした理由

わが家も長男が産まれた直後は、「川の字で♪」と思いながら(笑)3人同じ部屋で寝ていました。
ただ、完全母乳で育てていたので、夜中も2~3時間おきに泣き出し、そのたびに授乳で寝かしつけをしていました。

『赤ちゃんの泣き声でも全っ然起きない!!!』という話もよく聞きますが、うちは逆にすぐ目覚めてしまうタイプのパパでした。

母乳の場合、結局ママしか対応できないし、毎回『明日仕事なのに、起こしてしまったら申し訳ないなー』と思いながら慌てて鎮めようとする日々。
その上、10ヵ月ぐらいからは夜泣きをするようになり、授乳でも静まらず毎日抱っこひもで2~3時間ほど対応する日が増えてきました。

泣き声もだんだん大きくなり、パパの睡眠の質や睡眠時間が確保できない日が増え、翌朝すごく眠そうにしていることが多くなりました。

こんな毎日が続いてはいけないと思い、その頃からパパには別室で寝てもらい、まずは良質の睡眠を確保してもらうことにしたのです。

寝室を別にするメリット

寝室を分けてみて、専業主婦家庭である私たち夫婦にとってはメリットだらけでした!

①パパの睡眠の質と時間が確保される

わが家は専業主婦だったので、子どもさえ寝てくれれば、私はお昼寝することも可能です。
ただ、外で働くパパは違う!!
どんなに寝不足でも、疲れていても、日中は変わらず外で仕事しないといけないのです。

寝室を分けてから、子どもの泣き声や寝相でパパが目覚めることはなくなり、睡眠に関する問題はかなり軽減されたと思います!

クリームママ

もし子どもが夜泣きしたり覚醒したりしたときは、夜中は私が全力で対応して、次の日はもう廃人のようにかなりゆるく過ごしてたよ♡笑

②子どもの体調不良などの際、1人は元気な要員を確保できる

ありがたいことに、私は育児中にほとんど体調を崩したことがないのですが、子どもが体調不良になると夜通し看病になり、かなーーーり寝不足になってしまいます。

同じ寝室でパパママ一緒に看病するのも1つの選択肢かもしれませんが、私はどちらか1人でも夜にゆっくり寝れる要員を確保し、翌日の日中に交代で睡眠を摂らせてもらう方が効率的かなと思っています。

クリームママ

翌日パパが休みの場合は交代してもらって睡眠を摂るし、もし仕事でも子どもと一緒に昼寝をしたりゆるーい1日を過ごします!

③兄弟のうち1人が夜泣きなどでうるさい時は、1人をパパに預けられる

わが家の場合、2歳差で次男が産まれました。
次男も完全母乳で育てていたので、2~3時間おきに泣き出し、授乳で寝かしつける日々。

ありがたいことに長男はかなり眠りが深いタイプのようで、次男の泣き声で起きたことはほとんどありませんでした。
ただ、成長とともに次男の特性が発揮され(←発達ゆっくりくんです♡)、夜泣きやよくわからない一人遊び(笑)でかなりうるさい日がたまーーにあります。

そんな時は、長男をパパの布団に預かってもらい、上の子だけでもゆっくり寝かしてあげることが可能になりました♡

④睡眠が確保できるパパが、眠れないママに感謝してくれる

わが家の場合、子どもと一緒に眠ることがすごく大変だとパパが感じていたこともあり、寝室を分けてからより一層私に感謝してくれるようになりました!笑

もしパパも眠れない状況が続いていたら、パパ自身もすごくストレスを感じていたと思いますが、睡眠が確保できることでストレスはかなり軽減されたと思います♡

クリームママ

信じられない寝相で寝る子どもたちと毎日一緒に寝る私を、パパはいつも尊敬のまなざしで見ているよ♡笑

⑤【逆に全然起きないパパの場合】『ちょっとぐらい起きろよ』というストレスがなくなる

これは友達が言っていたのですが、『こんな泣いてるのに全く起きないのが腹立つから、もう寝室を分けた!』と言っていました(笑)

子どもが泣いて自分も寝れなくて辛いのに、横でグースカ寝てる姿がストレスというママさんにも、寝室を分けてしまって視界に入らないようにするのがオススメかもしれません(笑)

⑥もし子どもとの睡眠に疲れたときは、ママが1人で寝ることも可能♡

私は睡眠欲より食欲のタイプなので(笑)、たとえ睡眠が満足に摂れなくてもあんまりストレスを感じたことはないのですが、もし夜に目が覚めて辛いというママは、パパの休日などに交代してもらうのも手かもしれません♡(授乳中や、ママの気配にめちゃくちゃ敏感な場合は無理ですが…)

寝室があらかじめ分かれていたら、休日1日だけでも1人睡眠を確保するハードルは下がる気がします♡

クリームママ

もし交代が可能そうであれば、子どもたちが寝静まったあとパパに入れ替わってもらって、ママは1人でゆっくり休みましょう♡
共働きのパパ・ママの場合は、交代で良質の睡眠を確保するのもいいかもしれませんね♡

おわりに

育児中の睡眠不足は、ママにとって大きなストレスですよね。。
人間にとって、睡眠は本当に大切だと思います!!

眠れない大変さをわかってもらえないのはママにとって1番辛いので、その大変さをまずパパと共有した上で寝室を分け、どちらかでも良質の睡眠を確保できるようにすることがオススメだと、今は感じています♡

クリームママ

睡眠不足のしんどさをわかってもらった上で、平日はパパさんをゆっくり寝かしてあげるのが、ママさんにとってもオススメの方法だと思います♡