【父のこと】私の価値観や人生観に大きな影響を与えた人!その尊敬すべきところとは?

クリームママ

こんにちは、クリームママです!

先日は父の日でしたね!
お父さんと素敵な1日を過ごされた方も多いのではないでしょうか?

私の父はというと…

クリームママ

私が16歳の時に亡くなったので、残念ながらもう会うことはできません。
そして、この父の死という出来事は、今でも私の人生観に多大な影響を与えています。

人からなぜか『幸せそう!』と言われる私が、毎日ごきげんでいられる理由

父が亡くなったことは本当に悲しい過去ですが、一緒に歩んだ16年間に父は本当にいろんなことを教えてくれました。
その考え方や生き方は、私の価値観にも大きな影響を与えています♡

クリームママ

もう直接は届かない父の日の贈り物として、今日は父の尊敬すべき生き方をご紹介させてください♡

大人になっても好奇心&チャレンジ精神が旺盛

「何でもまずは話のネタにやってみる!」とよく言っていた父。
挑戦する前にやめてしまうのではなく、何でも人生経験としてまずはやってみるタイプの人でした。

亡くなる前年、父は会社の社員旅行で、初めての海外旅行に行く機会がありました。

クリームママ

行き先は、東南アジアにあるタイのバンコク!
初めての海外で、タイはなかなかハードルが高いなと思いましたが、父は「行く!」と即断。

家族帯同ではなかったので、私たちはみんなただ父の無事を祈りながら、5日間家で待ちました(笑)

そんな心配をよそに、帰ってきた父は「コウモリ食べてきた!意外においしかった!タイでも全然暮らしていけるわ!」と、すごく興奮していて楽しそうでした(笑)

クリームママ

当時15歳ながら、その年になっても旺盛なチャレンジ精神と好奇心で何事も楽しめる父の姿勢が、めちゃくちゃすごいなと思いました!!

「いつでも今が1番幸せだと思っている!」と言っていた

その言葉通り、父からは「昔は良かった」とか「あの頃に戻りたい」とかいう過去を向いた発言は一切聞いたことはありません。

どんな時も「今が1番幸せだと思う」と、常に幸せそうに生きていました。

もちろん辛い時やしんどい時もあったと思いますが、それで過去を振り返るのではなく、全てを乗り越えた今という時に幸せを感じ、最大限に愛おしんでいた気がします。

父が50歳という若さで突然亡くなったとき、私たち家族も辛い気持ちのやり場がなく、また、父の短命な人生を哀れに思ってやりきれない想いもありました。

でもそんな時、常に幸せそうに生きていた父の姿を思い出し、「父はきっと幸せな人生を過ごせたはず!!」と思うことができたので、残された私たち家族の心はすごく救われました。

クリームママ

人はいつ死ぬかなんて本当にわからない。
でも残された家族に「きっと幸せな人生だった」と思ってもらえるよう、自分もいつもごきげんで幸せな毎日を過ごそう!!と心から思ったよ♡

偏見がなく、どんな人にも優しかった

昔から「結婚相手はどこの国の人でもいいよ」と言っていた父。
今思うと、まだ国際化が今ほど進んでいなかった当時から、偏見のない目で世界や人を見ていたんだなと思います。

また、お年寄りから赤ちゃんに至るまで、どんな人にも優しかった!!
父が亡くなってからも、いろんな人に「お父さんにすごく親切にしてもらったよ!」と声をかけられることが多く、そのたびに父から永遠に続く贈り物をもらっているような気がしています。

クリームママ

結局夫のことも子どもたちのことも会わせることができなかったけど、きっと全力で祝福してくれたんだろうな。
そして、そんな父のことだから、発達ゆっくり次男のことも何の偏見もなく全力でかわいがってくれたんだろうなと確信しているよ♡

新しいものに抵抗を感じず、いつまでも学ぼうとする気持ちを忘れない

これも今考えるとすごかったなーと思うのですが、父はデスクトップのコンピューターや携帯電話が出始めた当初にすぐ興味を持ち、購入していました。

元々メカが好きなこともありますが、パソコンには特に可能性を感じていたようで、「スクールに行く!」と言い始め、50歳手前で週に1回パソコンを習い始めました。
そして、ExcelやWordの機能を積極的に学習し、自営業の効率化のために導入していました。

自分も歳を重ねて実感するのですが、新しいものに挑戦したり、変化に対応するのは年齢とともにだんだん億劫になるものです。
そんな与えられても拒否してしまいがちな新しい世界に、父は自ら飛び込んでいくタイプでした。

クリームママ

あの歳でパソコンにいち早く食いつき、スクールにまで通って技能を習得しようとしていた父のことが、すごいと思わずにはいられません!!

おわりに

最後までお読みいただき、ありがとうございます♡

16歳の時にも父のことは尊敬していたのですが、大人になってみて余計に感じる父のすごさがいろいろあります。

『父が今もし生きていたら、何て言うだろう』
『父ならこういうときどうするだろう』
など、まだ教えてほしいこともたくさんです。

今でも会えない淋しさを感じることもありますが、父自身が教えてくれたように過去を嘆くことなく、『今が1番幸せ!』と言えるよう、限られた残りの人生を日々幸せに生きていきたいなと思っています。

クリームママ

毎日いろいろありますが、わたしも父のようなごきげんな人生を歩めるようがんばります♡
ごきげんな心の作り方♡大切な人生をできるだけ幸せな気持ちで満たすために!